2005年 府中で
戻る


2005/11/20

土曜日。送別会ということで、東林間に行ってきました。
着いたのが3時ころだったため、あまり歩きまわれませんでした。
地図を確認せずに、江ノ島線の西側を歩いたため、中央林間近くまで行き、 東側に渡って戻りました。
つるま自然の森(大和市)、東林ふれあいの森(相模原市)と、線路沿いに雑木林が残されています。
雑木林を抜けると、さくらの散歩道にでます。
横浜市水道局の導水管の上を遊歩道にしたもので、2kmくらいあるのでしょうか、 西側の「さえずりの小径」部分を歩きました。
およそ1時間ほど、久しぶりに歩きました。
自家焙煎の珈琲屋で、欧風カレーと珈琲のかなり遅い昼飯を取りました。
前から気になっていた「とうふ」の菓子を買いました。

日曜日。昼から武蔵野公園に行きました。
色づいてきていますが、まだ少し早いようです。
手打ち蕎麦屋で大せいろを食べ、多磨霊園に回りました。
多磨霊園駅の南で喫茶店を見つけたのですが、次の楽しみにし、入らずに帰りました。

つるま自然の森、東林ふれあいの森
             
さくらの散歩道(さえずりの小径)
             
珈琲新鮮館
東林間駅

武蔵野公園
         
多磨霊園
   
多磨霊園南側の喫茶店


2005/11/13

このところ、土日とぐずついた日が続いていましたが、久しぶりによい天気になりました。
日曜日。野川公園で、バーベキューをしました。
老人会に介添えが1人というような年齢構成でしたが、楽しく過ごせました。
イチョウが色づき、花水木の実が赤くきれいでしたが、野川沿いの紅葉はまだ先のようです。
それでも、武蔵野公園の中には色づいたモミジが見られました。
帰りに、久しぶりの豆屋の発見です。
1年ほど前に開店したとのことですが、気付きませんでした。
禁煙が残念ですが、深入系の自家焙煎で、5脚のカウンターで珈琲が飲めます。
「ヨーロッパ協奏曲」というブレンドを飲み、これとパプアニューギニアを100gづつ買って帰りました。
珈琲徘徊マップに久しぶりの追加です。

武蔵野公園        
喫茶・豆  ジパング珈琲倶楽部


2005/10/01

6月から4ヶ月の東林間への通勤が終わったら、すっかり秋になっていました。

行き:1時間、帰り:1時間半の通勤電車は結構疲れました。
登戸から相模大野は、逆方向なのに座れないほどには混んでいました。
当初はレストランを探して4件回りましたが、定着したのは1件でした。
自家焙煎の豆屋を見つけ、時々豆を買いました。
カレーと珈琲のセットは美味しいのですが、ちょっと高く思われました。
手打ち蕎麦屋の豆腐とのセットはなかなかでしたが、蕎麦が短いのが残念です。
東林間の思い出は昼飯でしょうか。概して量が多い、特に中華が多いようでした。
東北の冬も逃げ出すほど寒いという噂の盛岡男児とよく行きました。
蕎麦がよくて饂飩がダメ、刺身がよくて煮・焼魚がダメというよく分からない嗜好です。

  似ていませんが、震えてみました。



寝ているつもりでしたが、珈琲がなくなり、買いに出かけました。
通勤で渡っていた鉄橋からでは気が付きませんでしたが、多摩川もすっかり秋です。
道端で彼岸花を見つけました。東林間では黄色い彼岸花を見ました。
家の近くにコンビニができました。始めなかった煙草を扱うようになりました。

多摩川      
 彼岸花    柿とコンビニ


2005/05/07

6・7日は雨ということでしたが、6日の夕から7日の朝までで止みました。
5日、7日と浅間山に行きました。
7日は、キスゲフェスティバルということで、普段より人が多いようでした。
浅間山の花がパネルで展示されていたので、探して歩きました。
道は少しぬかるんでいましたが、気持ちのいい散策となりました。
キンラン、ギンランを見つけることができました。

府中の森公園では、桐の花を見ることができました。
藤はもう終わりのようです。清水が丘緑地にも藤棚を見つけました。

浅間山  キスゲフェスティバル  ムサシノキスゲ1    キンラン  ギンラン  堂山から  前山から
府中の森公園      鯉のぼり
清水が丘緑地  


2005/05/04

少し雨が降りましたが、連休後半になり、よい天気となりました。

4日。芝桜が満開ということで、秩父まで出かけました。
府中本町から新秋津。秋津から西武秩父まで。2時間ほどかかりました。
西武線はかなりの混みようで、1時間半ほど立っていきました。
先に蕎麦と思ったのですが、もう既に行列ができており、山に向かいました。
かなり急な坂道を上り、駐車場を抜けると、すり鉢のような斜面に芝桜が満開でした。
斜面に空きベンチを見つけ、昼飯にしました。
帰りは別経路にし、菖蒲田を回り、牧水の滝を下りました。
特急の指定券が取れたので、帰りはゆっくりできました。
妻の付き合いで、立川に寄って帰りました。

秩父
・羊山公園  芝桜の丘1      菖蒲田
・牧水の滝      
・西武秩父駅  


2005/05/01

鹿島に行く時は雨でしたが、帰りは快晴で暑くなりました。

連休初日。やわらかい蕎麦とむせるような稲荷を腹の足しにし、「しおさい」に揺られました。
線路沿いの田には水が張られ、田植えをしているところも見かけられました。
山の斜面の藤がきれいで、藤の名所を探しました。

連休2日。調布の国領神社に千年藤があるということで、出かけてみました。
甲州街道に面した棚一面に広がり、結構強い香りがしました。
藤棚の下のベンチに座り、団子に珈琲で一休みしました。
気温も大分上がり、妻は着てきた上着を脱いでいました。
深大寺に寄ることにし、昼飯は玉乃屋で蕎麦にしました。
なんじゃもんじゃの木が白い花を咲かせていました。
野川沿いをのんびり武蔵野公園まで走らせました。
ベンチでしばし一服。花水木の白につつじの赤が映えていました。
ちょっと疲れた妻を引きずり浅間山に向かいました。
犬桜の花は見れません。まだでしょうか。終わったのでしょうか。
堂山にムサシノキスゲがちらほら見られました。
こちらも、これから?終わり?
キスゲフェスティバルが7日からですから、これからでしょうか。

連休3日。花水木の植え替えの予定で早めに起きました。
せっかく早起きしたのに、妻が出かけてしまい、植え替えは、夕方になってしまいました。
昼までもう一眠りし、珈琲を買いに出かけ、ぼんやり過ごしました。
どうも、雨のようです。

国領神社(http://kokuryo-jinja.jp/)        
 《国領神社の千年藤》
  神社の大木の藤は、毎年初夏5月には華麗な花を咲かせる
  「ちょうふ八景」のひとつで、千年藤といわれています。
  本社はもと八雲台小学校北裏にあった国領神社と現在地に
  あった明神社を合祀して、昭和38年に新社殿を造営し連座し
  ました。
  社前西方のイヌシデの老樹は根元を残すのみですが、2本に
  分かれた根幹のつけ根をまたいで参拝すると、子宝に恵まれ
  るといわれています。
深大寺    
野川  鯉のぼり  花水木1
浅間山  ムサシノキスゲ


2005/04/24

桜が終わり、花水木の赤、白が楽しめるようになりました。
八重桜も見ごろでしょうか。

よい天気になり、浅間山の犬桜は未だかと出かけました。
ここ数年、犬桜の花を見ようと出かけるのですが、見たことがありません。
まだ早いのでしょうか、来週行けたらよいのですが、今年も見れないかもしれません。
山は、若葉で被われ、清々しい気持ちになります。
ムサシノキスゲが咲き始めていました。

地域雑誌に載っていた蕎麦屋に寄ることにしました。
住宅地の民家に看板が出ていましたが、大雑把な地図しかなかったため、探しました。
せいろ(\700)を食べ、武蔵野公園に向かいました。

野川沿いを進むと、葉桜の中、所々に八重桜が見られます。
武蔵野公園に入ると、一葉、普賢象、関山、松月が並んでいます。
名札がないと、八重桜でしかない花も、個性があるようです。
花水木の咲く遊歩道のベンチで一服しました

浅間山公園  ムサシノキスゲ
蕎麦  みやざわ
野川  八重桜
武蔵野公園  一葉  普賢象  関山  松月  花水木1  花水木2


2005/04/10

暖かい日が続き、桜は満開。月曜は雨の予報のため、この土日で今年の桜も終わりでしょうか。

土曜日。野川沿いに深大寺から小金井公園と回ってきました。
東郷寺の桜は葉桜になってしまいました。それでも、周りの桜が残っていました。
多磨霊園の参道、霊園内の桜を眺め、武蔵野公園に向かいました。
ハケの桜も満開で、花見客でにぎわっていました。
バーベキューの匂いを嗅ぎながら、ベンチに腰掛け、持参の珈琲で一服しました。
野川公園を一回りし、深大寺に向かいました。
川沿いの桜などを眺めながらのんびりと走り、深大寺には12時ちょうどに着きました。
陣屋で盛を食べ、境内を散策し、海藻サラダを買いました。
桜堤緑道か小金井公園か、一思案。小金井公園に向かって、野川を上りました。
小金井公園は、満開の桜の下、空いているところもないような人ごみでした。
江戸時代の桜の名所・小金井橋付近にはあまり桜は見られませんでした。
小金井街道から新小金井街道を走り、浅間山に登ってから、府中の森公園に行きました。

日曜。府中の森公園から貫井神社に寄ってから、国分寺に行きました。
年に2回の日立中央研究所の庭園開放の日です。
大池の周りの桜が、花びらの浮かぶ池越しにきれいでした。
不動橋に戻り、お鷹の道を国分寺まで行きました。
国分寺は万葉花まつりにでにぎわっていました。
風の強い日で、桜の花びらが舞っていました。

東郷寺  
多磨霊園    
武蔵野公園      
野川公園  
野川            
深大寺    
小金井公園        
玉川上水:小金井橋付近    
浅間山  
府中の森公園        
貫井神社  
日立中央研究所            
不動橋  
真姿の池  
国分寺  
八小脇の通り  


2005/04/03

日曜日は、曇りから雨という天気予報でしたが、よい天気になりました。
久しぶりに野川まで走らせ、徘徊しました。
途中から着て出たジャンバーも荷物になりました。
夜になると、予報どうり、雨が降り出しましたが、よい休日となりました。

東郷寺は三脚を持った写真家でにぎわっていました。
次の日曜には周りのしだれ桜も見ごろとなりなりそうです。

多磨霊園を抜け、武蔵野公園へ回りました。
桜は咲き始めのようですが、大寒桜、寒緋桜など早咲きの桜は満開でした。
ハケを眺め、珈琲を飲みながら一服しました。

中村研一記念美術館から小金井神社をまわり、再び多磨霊園に戻りました。
 【美術の森案内】(中村研一記念美術館)
 この場所は、大岡昇平の小説「武蔵野夫人」のモデルになった地として知られ、
 国分寺崖線の貴重な自然を残すため、平成2年東京都市町村樹林地公有化資金の
 適用を受け保全している場所です。
 美術院会員でもあった洋画家中村研一が後半生を過ごした屋敷跡で建築家
 佐藤秀三の設計による山荘風の旧宅「花侵庵」と名付けられた茶室があります。
 1つ1つの草や木、石にも故人の愛情と思い入れがしみこんでいる場所です。
 開園時間 午前10時〜午後5時<4〜10月>、午前10時〜午後4時<11〜3月>
 休園日  月、木曜日・12月25日〜1月9日
                       1994.3 小金井市
 材:榎

壁墓地あたりの桜はかなり咲いており、シートを敷いて花見をしている人がかなりいました。

浅間山は木々の葉がなく、見晴らしがききました。
富士山が見えるかと期待したのですが、今回も見れず、「くくる」が1本増えました。

大分遅い昼飯を、萬蔵庵の大盛で済ませ、府中の森公園に向かいました。
まだ咲き始めのようですが、シートを敷いて盛り上がっている人たちがあちこちに見られました。

MokuMoku屋で豆を買った帰ったのですが、妻がマンデリンを買ってきてくれました。
しばらくは買わないですみそうです。

東郷寺  
武蔵野公園      
中村研一記念美術館    
小金井神社  
多磨霊園    
浅間山  
府中の森公園    


2005/03/29

寒いとなかなか出歩く気にもならず、休みでも家出ごろごろしています。
それでも、郷土の森の梅まつりに2度行ってきました。
2月の初めと3月に入ってからで、ちょっと早い時期と終わりかけでした。
もう、梅も終わり、桜の時期になりました。
東郷寺の桜も咲き始め、次の日曜は見ごろでしょうか。

郷土の森
東郷寺


2005/01/03

昨年は、鹿島に行くことが多かったのですが、2月中ころには終わりそうです。

大晦日に八王子の「やすらぎの湯」に行ってきました。
何種類かの風呂があり、3時間ほどのんびりしてきました。
帰りは雪で、府中でもけっこう積もっていました。

元旦は寝て過ごし、2日に豆を買いに出かけました。
初詣で込み合う大國魂神社を抜け、「MokuMoku」に行きましたが、 早すぎたので喫茶店で時間をつぶしました。
帰りは歩いて府中の森公園を廻ってきました。
数本、紅梅が咲いていました。

府中の森公園